時短テクニック

仕事を効率化するパソコン時短術~ショートカットキーやコントロールキー

同じような業務内容でも仕事がとても速い人、周りにいませんか?仕事の速い人たちはパソコン操作の手さばきからして違うかもしれません。そんな業務処理が速い人のほとんどが、ショートカットキーやPC時短術を使いこなしています。残業できない、したくない!という方は、基本的な業務処理速度を上げることが定時上がりの近道の一つです。

仕事を速くするための時短術をいくつかまとめましたので、ご覧ください。

仕事・デスクワーク効率化の近道はパソコン操作の時短!

パソコンの時短術を覚えることが、デスクワーク効率化に直結します。基本的なことから解説していきますので、おさらいの意味も含めて、業務に取り入れられるものからマスターしていきましょう。

パソコン時短術①:キーボード操作で時短!

パソコン時短術の第一歩はキーボード操作です。ファンクションキー、ショートカットキーなどからご紹介します。

ファンクションキーを使いこなして時短!

キーボードの上部に「F1」~「F12」と記載されているキーがあります。初心者の方の場合、なんとなくスルーしている方が多いのではないでしょうか?
このキーは「ファンクションキー」といいます。さまざまな機能をこのファンクションキーで行うことが可能です。

よく使われる便利なものをまずは解説いたします。

 

コントロールキーを使いこなして時短!

「Ctrl」を軸にしたショートカットキーは多く存在します。まさにショートカットの基本であり王道です。まずはコントロールキーを使いこなすためにも以下の基本は抑えておきましょう。

「Ctrl」 + 「C」  対象をコピー

 

 

 

 

 

 

「Ctrl」 + 「V」  コピーした対象を貼りつけ

 

 

 

 

 

 

「Ctrl」 + 「X」 対象を切り取り

 

 

 

 

 

 

「Ctrl」 + 「A」  表示されている文字列、ファイルを全選択

 

 

 

 

 

 

「Ctrl」 + 「Z」 ひとつ前の動作に戻る

 

 

 

 

 

 

「Ctrl」 + 「Y」 前の動作を戻した後に、再び変更後の動作に戻す

 

 

 

 

 

 

「Ctrl」 + 「F」 文字検索ウィンドウを表示させる

 

 

 

 

 

 

このあたりは基本中の基本です。
まずは基本を押さえて、コントロールキー+○でさまざまなショートカットが可能であることを覚えておきましょう。

過去の記事でエクセルの時短術もまとめているので併せてご確認ください。

仕事で役立つ!エクセル基本操作の時短術まとめ

タイピングスピードを上げて時短!

早く仕事をする上で、重要なことがタイピングです。人によっては1日数千回キーボードをたたいているという方もいるのではないでしょうか。文字をミスなく早く入力できるようになれば、それだけ業務スピードも向上し生産性も上がります。最近は、ブラウザで練習ができたり、動画で練習方法などがアップされていたりするので、そちらを参考にするのも良いでしょう。

しかし、独学で練習を開始する前に、しっかりと基本を押さえる必要があります。そのためには、以下のような研修に参加するのもおすすめです。

データ入力事務研修 ~タイピングと表作成入門編

研修が受講できる人材派遣会社

また、お仕事をする際に、事前研修でタイピングを含めたさまざまな研修を受講できる人材派遣会社もあります。

こういった研修を利用するのもおすすめです。

短時間ワーク

よく使う単語を登録・設定して時短!

タイピングのスピードが上がったら、さらに業務スピードを上げる方法として「辞書登録」があります。

日ごろメールを打つ際に必ず入れる「いつもお世話になっております。○○です」や、自社の住所(郵便番号含む)、電話番号など、毎回使う単語がありますよね。最近は少し入力をすると予測で変換され候補がすぐに出てくることがほとんどですが、なかなか出てこなかったり、PCを変えると出てこなかったりということがあります。そんなときに辞書登録をしておくと、すぐに候補が表示、変換されるのでイライラがなくなります。

「Ctrlキー」+「F7」で「単語の登録」というウィンドウが表示されます。いろいろと試してみましょう!

まとめ

いくつかのPC時短テクニックをご紹介しました。今回は基本の部分のみのご紹介でしたが、時短をするにはまずは試してみることが重要です。

ぜひ、今回の時短テクニックをきっかけにいろいろな時短術を身につけ、業務の効率化、スピードアップ、時短を実現してください。

あなたにぴったりの
時短勤務・派遣のお仕事
紹介します